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"2010" 忠類川釣獲調査採捕従事者規則

1. 調査開始時及び終了時には必ず管理棟で手続きを行わなければならない。
2. 調査の実施に当たっては、必ず採捕従事者カードを携帯し、見える位置に提示しなければならない。
3. 調査開始時間、終了時間を遵守すること。(調査時間は月により変更になりますので釣獲調査マニュアルを参照してください)
4. 本調査は本流のみで行い、支流・えだ川(産卵床)での調査は禁止する。
5. 釣獲方法は餌釣り、ルアーフィッシング及びフライフィッシングでの調査とする。(釣獲方法は区間により異なりますので釣獲調査マニュアルを参照してください)
6. 餌釣り、ルアー・フライ釣りは、それぞれの専用具を用いて調査することとし、他の調査方法と混同する専用具を使用してはならない。
7. 調査に使用できる竿数は一人1本とする。(予備の竿、リールの持ち込みは認める)
8. 使用するフック(釣り針)は、全てシングルフックとするとともに、同時に複数の魚を採捕する仕掛け使用してはならない。(ミノープラグにおいてのフック取付位置は、ボディかテールのどちらか一カ所のみとする)
9. メタルジグを使用しての釣りは、禁止する。
10. ランディングの際にギャフを使用してはならない。
11. 第2管理棟区域で一日に捕獲できる尾数は採捕従事者一人につき5尾までとする。(リリースは出来ません)
第1管理棟区域はキャチ&リリース区間 となり釣り上げた魚はすべてリリースしなければなりません。ただしリリース出来ない魚体については、2尾までとする。
(両区間で調査を行う場合は、合計5尾までとする)
12. 採捕従事者は、調査終了後に、調査報告カードを記入のうえ管理棟に報告する。検体測定日には管理棟にて測定を行うこと。
13. 調査区域を巡回する指導調査員及び管理人の指示に従うこと。
14. ゴミの投げ捨ては禁止する。(ナイロンテグス含む)
15. 河原での煮炊き行為、魚を捌く行為は禁止する。
16. 指定された駐車スペース以外の駐車を禁止する。(許可車輌は除く)
17. 他の参加者への迷惑行為(場所の占有等)や、近隣住民への迷惑行為は禁止する。

以上の規則について、十分理解した上で調査に参加して下さい。

違反行為が露見した場合には、採捕従事者カードの返却を求めることがあります。
必ず遵守するようにしてください。

また、調査区域内において全ての事故(交通に関する事故、水難、転落、野生動物が関与する事故等)については、あくまで個々が管理してください。各種の賠償には応じられません。


調査規則・誓約書
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※初回釣行時に必要な書類です※
PDF(約200KB)

調査規則を承認し
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*忠類川で調査をする為に、初回時に、皆さんが規則を遵守する承諾書の
提出を管理棟に提出して頂いています。

必ずプリントアウトし記名、捺印の上、管理棟に提出してください。