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フライフィッシング・タックル

ロッド

*忠類川向けに企画設計されたDHロッド
天龍社製 FDH1304

      =サーモンタックルショップNorth-Landのページへ=

ロッド長     9ft〜

ライン・ウェイト #8〜 *最低条件*

シングル、ダブルハンド・ロッドのどちでも使用可能

ただしファイト中は、ダブルハンドが疲労が少なく一昨年より使用する人が増えています。シングルハンド・ロッドは、ファイト中の疲れ防止からもファイティング・パッドの付いてるロッドがお勧め。

・#8以上のロッドの場合、ライン・ナンバーとロッドのラインナンバーが合致しなくてもキャストに不自由は生じません。

・ピンク狙いなら#7でも可能!ただしチャムがヒットした場合には、パワー/トルクが非常に強いのでロッド寿命の保証は出来ません。

リール ウェット・ティップ(フルライン30yd)または、シューティング+ランニング・ライン(30yd)+バッキングライン150ydが最低条件!ドラッグシステムは、ディスクタイプをチョイスすることがベスト!クリックタイプは、チャムがヒットし下流に向かった場合、逆転スピードが早すぎてクリックが破損する可能性が高い。
ライン

忠類川でのライン・システムを考える場合に、減水と増水を視野に入れた選択をする必要性が重要とな ります。またフル・シンキングラインは、手元の浅い場所で底石にラインが取られることが多く、出来るだけ「Sink-Tip」ラインの使用がベストです。

フローティングラインを使用し、特大ウェイト+マーカーでの釣方も可能 …ですが混雑時には、他の釣り人とライントラブルの原因になるため推奨しません。釣り場が空いている時にのみ、実釣を勧めます。

最近、忠類川で使用する人が増えている「ティーニー・T-300」と言うラインを中心にして考えると…

忠類川は、流れが速くポイントが小さい。この為に川底まで早くフライを沈める必要がある事と、小さいポイントを効率良くクリアするために「シンキング部分を、より短く」「シンキング部分の落ち込みが早い」事を実践する事が大きなポイントとなる。こうして導き出した方法は「シンク部分の長さは、5mで重さは250から300グレイン」と言う数字が、平水時の標準的なライン仕様と言える。減水時は「長さは同じで軽く。」また増水時の場合「長さは同じで重く」が、目安となる。

具体例

サイエンティック社

タイプ4・シンクティップ (ノーマル)--#7&#8---(減水時)
タイプ5・シンクティップ(ノーマル)--#7&#8---(平水時) 
お勧め!

ティーニー社

T-200-シンクティップ(シンクティップ部を5mにカットしたもの)--(減水時)
T-300-シンクティップ(シンクティップ部を5mにカットしたもの)(平水時)
お勧め!
T-400-シンクティップ(シンクティップ部を5mにカットしたもの)--(増水時)

コートランド社

タイプ-6/10ft-----シンクティップ(8月中旬から9月中旬の減水から平水時)
クイック・ディサント-425グレイン(シンク部を5mにカット!やや増水時)
お勧め!
クイック・ディサント-525グレイン(シンク部を5mにカット!増水時)

忠類川ではライン・メンディングが勝負の分かれ目となります。メンディングに慣れていない人でも扱いやすいラインテーパーとなっています。

コートランド製のラインは、輸入品の為に取扱店が少なく国内での購入は限られる可能性が高いラインです。

 =サーモンタックルショップ"North-Land"のページへ=

 

リーダー

市販されている「フロロ・ティペット」14/lb・を1.2m以内。(カラフトマスだと12lb サケがメインの場合16lb)

場合によっては、16lbを1.2m以内。市販のテーパーリーダーを使用すると、長いためにフライが浮き上がるのでヒットに結びつかないケースが多い。ティペットはリーダーと兼用する。

※ここで重要なのはリーダーの長さ!長すぎてもいけないし短すぎてもいけない。  ※リーダー長・80-120cmの範囲が理想です。

フライ ヒット率の高いフライパターンは、ゾンカー系とウーリーバガー系。カラーは、やはり赤系を中心にオレンジやパープル、ピンク等。確実に食わせるためには、フックサイズを小さくする事が重要なポイント。#4〜8までがベスト!
2/0や1/0の大型サーモンフックを使用するとスレが多くなる。タイイングで重要なのは、色、大きさ、アクションの順になる。ハックルの動き、ファーの動きを考慮する。ヒットフライ/パターンは「クリオネ」「カムイチェップ」など。