忠類川「西山の森」植樹会(2007.6.3)



総数100本を用意し、お世話になっている忠類川の孵化場の横に十数本を植えました。


残りの八十数本は、第1管理棟区域最上流付近の崖の上に植えました。


植樹した山林付近で見つけた不法投棄のゴミを撤去。
新しいものではありませんが、タイヤと錆びたストーブなど。


晴天になったものの、ちょっと風が冷たかったですが、山の中での植樹作業はいい汗をかかせてくれました。

今回の植樹は、忠類川プロジェクトに留まらず「忠類川流域協議会」と言う忠類川を中心とした各団体の集まりにも呼び掛け、総勢20名で行いました。
植樹の苗と場所は、役場農林課の協力で選定し、ドロノキ60本・キハダ40本の計100本を植えました。
忠類川流域の地質は、昔の河道でもあったことから石が多く植樹にはあまり向かないとの指摘も受け、来年以降は忠類川流域協議会のもとで植樹場所の土の入れ替えなどを行いながら進めていければと思っています。

忠類川流域協議会は漁業と観光を両立されるべく有効利用や環境保全を進めるための協議会で、その構成団体は標津漁協・標津町商工会・標津旅館組合・標津町観光協会・標津町ガイド協議会・標津町・忠類川プロジェクトで、今回の植樹には標津漁協定置部会からも参加をいただきました。

皆さん、ご苦労様でした!

 



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